プロフィール

福岡県糸島市の陶芸家 浅見大輔
名前 浅見大輔(あさみだいすけ)
出身地 愛知県名古屋市
主な活動拠点 福岡県糸島市

略歴

  • 1974 名古屋市に生まれる
  • 1997 とこなめ陶の森陶芸研究所 修了
  • 1998 唐津焼窯元にて弟子入りし修行
  • 2008 福岡県糸島市に窯元ろくろを開窯
  • 2010 糸島クラフトフェスに参加
  • 2012 常滑陶の森陶芸研究所修了生によるグループ展
  • 2012 糸島クラフト5人展
  • 2013 全国陶磁器フェアIN福岡に参加
  • 2013  「伊都安蔵里」にて作品展。
  • 2014  「ぎゃらりぃ畦」にて作品展。
  • 2014  「カフェとうつわ ゆくる」にて作品展。
  • 2017 10th 糸島クラフトフェスに参加

メディア掲載履歴

  ※取材をご希望の方は にお願いします。
  • 「MADE IN」2012秋号 インタビュー記事掲載。
  • 「九州の食卓」2012冬号  インタビュー記事掲載。企画「糸島コラボごはん」にて、食器を担当。
  • 「糸島よかもん市場」 インタビュー記事掲載。
  • 「福岡ウォーカー」 糸島案内改定版 において、窯元紹介。
  • 「ビーパル」 インタビュー記事掲載。
  • 「大分麦焼酎二階堂」2014秋冬編CM撮影において、焼酎碗とアヒージョ鍋が採用。ロケ地にもなる。

私がこれまで学んできたもの

私は、常滑焼と唐津焼を学んできました。

常滑焼は日本六古窯の一つで、昔は大型の甕や壺の産地でした。朱泥の急須でも多く知られているところです。唐津焼は日用焼き物や茶器でも名高く、日本の伝統工芸品に指定されています。

修業時代には、よく愛知や佐賀の美術館・資料館に足を運び、古い焼き物を見に行きました。渋さや洗練さ、凛とした佇まいがあり、今も残っている焼き物には心惹かれるものが多いと感じます。きっといつの時代に見ても素敵なのだろうと思えます。

私はシンプルで料理が美味しそうに見える器、長く使い続けてもらえる器づくりを志し、日々丁寧な仕事をしていきたいと思っています。常滑と唐津のミックス、オリジナルでありスタンダードな焼き物を目指し、今日もろくろを回します。

焼き物に対する想い

食器で食卓や人に、少しでも幸せを届けられたらと願っています。

食べることは生きること、そこに手づくりの食器があることで、心豊かになると信じています。

手づくりのものは作り手の想いがダイレクトに伝わり、気持ちがものに入ると感じています。陶芸でいえば、心を込めてろくろをひくこと、使っているイメージや相手のことを想いながら手を動かしたりします。そして大切にしていることは、日々の暮らしをできるだけ丁寧にしたいと心掛けることです。そういうことが作るものに反映されると思うからです。

盛られた料理が喜ぶような器、美味しそうに見える器、そして何より使い手に喜んでいただきたいと思っています。